ぴよぴよ日和

結婚5年、そろそろ子供が欲しい30代共働き主婦の、天使待ちの日々を綴ります。

2017-06

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リセットしません・・・

一日も早くリセットして、次の周期に行きたいのに、焦りとは裏腹に、何故かリセットしません。
今日は高温期14日目。
私の高温期はこのところずーっと13日で終わっており、14日越えたのは6月の「疑・化学流産?」の時以来です。
採卵周期って生理が早く来るって方のほうが、多く見受けられるというのに、私の体ときたら・・・。

今までP4が低くて、黄体機能不全を疑われてhCG打たれたりしてた割には、きちんと高温期は長いし、今回だってタマゴが無いってのに14日も頑張ってくれちゃって、「そんなトコでやる気を見せなくていい!!」って言いたくなります。
大体、P4が弱かったから、無駄(?)にhCG打たれて9月の排卵だっておかしくしたと言うのに・・・ブチブチ。


一昨日、高校時代からの友人から、妊娠報告を貰いました。
彼女も今年の年明けから、赤ちゃん待ちをしていて、でも私は彼女は第二子待ちだし、どうせ私より先に自然妊娠しちゃうんだろうなぁ、ってぼんやり思ってました。
そしたらやっぱり。

排卵検査薬のこととか、聞かれるままに色々教えていたんですが(あと、願掛けの神社とか)、メールに「水天宮より鬼子母神よ!」って書いてきたのを読んで、もう10年以上仲良くしてきた友人なのに、なんか距離を置きたくなりました。
そりゃ私は水天宮に見放されたさ。
お守りだって、ダンナ様に頼んで、返してもらってきたし。
鬼子母神は、確かにまだ行ってないけど、そんなに願掛けくらいで授かるなら、苦労しないよ。

1子目も3ヶ月で授かった彼女は、今回出来ないことが続いたことを「簡単に出来ると思ってたよ・・・。奢りがあったなぁ。」って反省していたというのに、何故妊娠した途端に心無い人になってしまったの?
体外に進んでも、うまくいかない私は何?
体外のことは話していなかったけど、AIHのこととか話したりして、本当に1人目だって授からない人の気持ち、分かってくれてると思ってたのに。

色んな気持ちが一気に押し寄せてきて、涙が溢れました。
体外に進んだこと、うまくいかなくって、次の周期を待っていること。
お参りだって沢山行ってるけど、全然叶わないよ、ってこと。
おめでとう、ってタイトルには入れたけど、そっけなく書きなぐって、メールを返しました。
今は、本当はおめでとうなんて言える気分ではなくて。

何であなたなの?
何で私のところには降りてこないの?
神様は、辛いことに耐えられる人には試練を与えるというけど、そんなことなら私はもう無理だから、もうこれ以上試練を与えないで欲しい。
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ジェットコースターのような1週間

KLCの門を叩いてから、まだ5日しか経っていません。
なのにすごい勢いで物事が進んでいます・・・。

順を追って書くと、
11/22(月)KLC初診。フーナーには早いと言われ、2日後にタイミングとって3日後に来るように指示。卵胞13㎜。
11/23(火)伸びるオリモノ出現。慌ててTELを入れ、来院を1日早めてもらう。
11/24(水)卵胞16.8㎜だが、E2 288/ LH 84 / P4 0.5 なので明日採卵したほうがいいと診断。
       1日早めて来てもらって良かった、と先生からちょっと褒められる。
       ただしフーナーは最悪、1匹も精子見つからず・・・。
       初スプレキュア、排卵止めのボルタレン座薬を昼・夕方・寝る前に処方される。
11/25(木)7:40来院、8:00採卵。
       右卵胞より1つ採卵できたが、未成熟(MⅠ期)ということで培養後、念を入れて顕微授精で行くと決定。
       ちょっと嫌な予感がする・・・。
       精子については、1.3ml 6400万/ml 運動率79% 奇形率69%(KLCは奇形の診断が厳しいのでそう悪くはない数字)
11/26(金)14:00に受精確認のTEL。
       前日夕方、成熟卵(MⅡ期)になったので顕微授精を行ったが、今朝受精したか確認ができなかった、と言われる。
       引き続き培養するので、明日10:00に分割確認といわれる。
       またまた嫌な予感・・・。
11/27(土)10:00に分割確認のTEL。やはり分割しておらず、培養ストップで移植中止といわれる。
       14:00から培養師さんと先生と面談予定。

概ねこんな感じです。
本当に、ジェットコースターみたいな日々でした。
でも、ずーっと悶々としているよりは良かったかな・・・これからリセットまでが長い感じですが(苦笑)。

何となく未熟卵だった時点で、「うまくはいかないかも」と予想していて、昨日の時点でも受精が確認できなかったことでこうなるかな、と思ってはいましたが、やっぱり凹んで先ほど30分ほど泣いていました。

今回の未熟卵は、採るタイミングが早かったからだったのか、卵胞が小さかったこともあり、早期LHサージだったのかもしれません。
また、いつも未熟卵の傾向が強いのか(だからAIHとかもうまくいかなかったのか)、今回たまたまだったのかも。。。
未熟卵で採卵したとしても、培養後にうまく受精→分割と進む人は沢山いるし、その1回で妊娠できた人もKLCでは沢山いるようなので、自分だけが何故?という思いはありますが、採卵してみたからこそわかったこともあったので後悔はしていません。
そもそも、卵に力があれば、うまく進んだのでしょうし、いつものようにAIHやタイミングだったら卵に問題があるかどうかすら知らず、ドキドキして2週間過ごしていたわけで・・・どのみち、受精できなかった卵だったのだろうと思ったら、諦めがつきました。
KLCの培養技術をもってしても、駄目だったってことなので・・・それは条件が悪すぎたんだと思うしかないです。

きっと、普通に妊娠できている人たちも、毎月ベストな卵を産んでいるわけではないと思うんです。
また、例え受精まで漕ぎ着けても、分割しない卵だってあるはずで、子宮の中で起こっていることは目に見えないんだから、やっぱりそこは神の領域なんですよね(自然妊娠の場合)。
それに、受精できなかったことが卵に100%問題があったのかどうかも、まだわかりませんし。
もしかして、ダンナ様の”卵子活性化因子”の問題とか、2人の遺伝子が相性が悪いとか、他に問題があるかもしれません。
いずれにせよ、午後に培養師さんと先生とお話しして、疑問に思うことは全部聞いて、悪い可能性を一つ一つクリアにしてきたいと思います。

1回ですべてうまくいくなんて、甘いですよね・・・あまりにトントン拍子に進んだので、ちょっと期待しすぎたかも。
また頑張ります!

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KLCの門を叩く

黄体機能不全気味、という以外はどこも悪くなく、4度のAIHを失敗した時点で、私は自分に何か原因があるのでは?と疑い始めました。

一番は、「ピックアップ障害」。
二番目に、「受精障害」(タマゴの殻が固いとか)

でもこれって、体外受精へ進んでみないとわからないものだし、よもや妊娠できたとしても、”だったのかもね”と帰納法で結論付けるしかないわけなんですよね。
あーだこーだ言っていても、憶測でしかないわけで・・・タマゴだってタマ君だって目には見えないほど小さいのだし、もうこれは1度でも体外受精にスパッとチャレンジしてみようじゃないの、とハラを括りました。

それで先月の説明会にお邪魔した結果。
何だか、今までお世話になっていた病院って、ちょっと甘いって言うか、全部をしらみつぶしに調べてくれるわけでもなく、AIHの件もこちらから持ちかけなければ何も提案もなく、今後の治療方針も見えないし・・・と不信感が募ってきたんです。
先生も看護師さんも優しいし、体外のお金もうんと安いけど、でも結果として妊娠できなければ意味が無いわけで。
だったら一度は日本最高峰といわれる先生に、判断を仰ごうじゃないの!と思ったのです。


初診の流れは、他の皆さんも書いているので、のちほど時系列に書くだけにしておきますが、感想は・・・というと、冷たいとか機械的とか言われたりしているけど、私にとってはそんなことは無かった、と思います。
加藤院長と、無駄口叩いて少しお喋りもしたし、本にサインしてもらって素直に嬉しかったし(院長に当たった人は全員サインしてもらえるのだと思うんですが)、治療の説明をしてくれた看護師さんも、色々と質問に答えてくれたのに更に帰り際に、「他に質問はありますか?」「いつでも聞いてくださいね」ってケアしてもらえたし。
心のケアがないとか書かれていたりするけど(確かに、不妊治療初心者だと話についていけないとか、用語がわからないとかで、スピードについていけないって思ってしまうかもしれないけれど)、私は全然平気でした。
むしろ、今までの病院だと、先生は忙しそうであまり質問できる雰囲気ではない感じだし、看護婦さんは優しいけど必要以上のことは先生に聞いてね、ってスタンスだったので・・・総合的に比較してみて、KLCの対応は悪くないかな、って思えました。
受付番号で、大体あとどれくらいで呼ばれるのか、とか血液検査の結果がどれくらいで出るのか、とか分かりやすいし・・・。
むしろ、もうちょっと早く来ればよかったかなぁ、と思ったりして。

というわけで、今期はひとっとびに体外受精にチャレンジします!
経過と詳細は追々、書いていきたいと思います。

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思い立って

テンプレート変えてみました。

「うまれる」観て来て、色々と感想も書きたいところなのですが、何かいま、モノを書く気分ではない感じなので、とりあえず保留にします。。。

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うまれる、ということ

昨日、リセットしました。
今回は、とても高温期が低くて、やっぱり黄体不全気味なのかなぁ、と再認識。
9日目から2段上がりしたので期待したのですが、いつも通りきっかり13日の高温期のあと14日目(つまり昨日)がっくりと体温が下がり、直後にリセットでした。

先週末、KLCの説明会に行って、再度芽生えた疑問。
ピックアップ障害があるのではないか?ということ。
hCGの注射のこと(今回は打ってないので影響はありませんが・・・)。
この先の治療方針が何も示されていないこと。
今の病院は、みなさん優しいし、通いやすい場所だけど、結果として「妊娠」というミッションが達成できていないのだから、このままAIHを今月も続けるのは、お金と時間の無駄なんではないかと

というわけで、本日、病院にリセットの連絡をした際に、しばらくお休みします、と伝えました。
今週期、KLCデビューをしてみようと思います(ってすごい突然な表明ですが)。


今日、仕事中にダンナ様から、映画のサイトのURLが送られてきました。
「うまれる」 http://umareru.jp/
胎内記憶のほんで有名な、池川先生や、バースコーディネーターの大葉ナナコさんが監修された映画だそうです。
なんだか、「このタイミングなんだなぁ」って腑に落ちた気がしました。
今期、もし妊娠できていたら、きっと今日あたり検査薬の陽性を見て、大興奮だったはず。
ダンナ様も、この情報をスルーしたかもしれないし、そうでなかったとしても、敢えて観に行くことはしなかったと思うんです

だけど、リセットして、KLCに行こう!って決めたその翌日にこの情報が降ってきたってことは、
「そういう巡りあわせ」
なんだなぁ、って思えたんです。
次の週末あたり、2人で観てこようと思います。

ダンナ様が、「なんか、サイトを見てるだけでも、泣きそうになる」なんて、珍しくナイーブなことを言ってきたのですが、言葉には出さないけど、昨日リセットしたこととか、今までのこととか、ダンナ様も辛くって悲しかったんだな、って
ダンナ様の気持ちを垣間見てしまい、私まで泣きそうになりました。
きっと、映画館でも泣いちゃうんだろうなぁ・・・

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プロフィール

なお

Author:なお
私、30代半ば。ダンナ様、40代突入。
結婚してはや6年。
しばらくダブルインカムで頑張ろうとしていたり、途中でマンションを買ったりして、子づくりにやや乗り遅れ・・・

お子待ち本格開始は、2009年8月の終わり。
2010年2月から病院デビュー。
2010年11月からKLCデビューしました。
1回目の体外受精は、未熟卵で受精せず、移植中止。
2回目の体外受精は、成熟卵2個のうち1個受精→分割せずで移植中止。
しばらく自然に、タイミングで頑張り、更にFCTへ転院。
3回目の採卵 12個採卵→11個成熟卵→10個受精(顕微6個、体外4個)→10個とも分割確認→胚盤胞5個
1回目の移植 HR周期→陰性(4AA、AHあり)
2回目の移植 HR周期→陽性判定(4AB、AHあり)

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周期⑪-お休み周期 (2)
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周期⑮移植2回目~陽性判定 (5)
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