ぴよぴよ日和

結婚5年、そろそろ子供が欲しい30代共働き主婦の、天使待ちの日々を綴ります。

2010-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涙の結末

病院へ行ってきました。
出血はあれから普通の生理となり、このまま遅ればせながら排卵まで・・・?と思っていたのですが、どうもそうではないようです。
内診で16mmの卵胞が残っていましたが、先生曰く「しぼんでるから無排卵かな」とのこと。
このまま残しておいても、うまく黄体化せず、次の周期に残ってしまって悪影響なので、ピルで強制的にリセットさせて次の周期に行きましょう、との判断でした

前も生理を遅らせたりするとき(旅行にぶつかりそうなときとか)、ごくたまーに処方してもらっていた「ソフィアA」。
こんなことでお世話になるとは思わなかった・・・。
7日ほど飲んで、2、3日で生理が来ると思うからということでした。
まだ出血が残ってるのに、なか10日ほどでまた生理ですか・・・
今月はほぼずーっとナプキンしっぱなしだなぁ。
布ナプに代えて良かったけど(紙ナプで経皮毒を吸いっぱなしは嫌だし)。

薄々、このまま排卵しても今月はきっと妊娠できないってわかってはいたけど、何のTryも出来ず1ヶ月棒に振ると思うと悲しくて、帰り道で泣きそうになりました。
私のせいで、とか、私の体が悪いんだ、とか、思わなくってもいいんだって、ダンナ様にもずーっと言われ続けてきたけど、ホルモンがちょっとおかしかったり、排卵が遅かったり、今回みたいに排卵(?)だったりと、私にばかり問題が出てくるようで、やっぱり申し訳ないし、どうしても「私のせいだ」って思ってしまう。

焦っていないといえば、嘘になります。
早く妊娠しないと、高齢出産になってしまうし、どんどん卵巣だって老化する。
1日も早く、1ヶ月でも早く、妊娠したいって気持ちは捨てられない。
「まだ若いし」って自分を慰める時期は、もう過ぎました。
もう、けっして若くはない。

やりきれない気持ちを、ぶつける場所がどこにもなくって、正直辛い。
もっともっと、苦しんでいる人、泣いている人は沢山いるって頭では分かっているけど。
いま私自身が受け止められるコトの、限界を超えてしまったのかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

 | HOME |  次頁へ移動する»

FC2Ad

 

プロフィール

なお

Author:なお
私、30代半ば。ダンナ様、40代突入。
結婚してはや6年。
しばらくダブルインカムで頑張ろうとしていたり、途中でマンションを買ったりして、子づくりにやや乗り遅れ・・・

お子待ち本格開始は、2009年8月の終わり。
2010年2月から病院デビュー。
2010年11月からKLCデビューしました。
1回目の体外受精は、未熟卵で受精せず、移植中止。
2回目の体外受精は、成熟卵2個のうち1個受精→分割せずで移植中止。
しばらく自然に、タイミングで頑張り、更にFCTへ転院。
3回目の採卵 12個採卵→11個成熟卵→10個受精(顕微6個、体外4個)→10個とも分割確認→胚盤胞5個
1回目の移植 HR周期→陰性(4AA、AHあり)
2回目の移植 HR周期→陽性判定(4AB、AHあり)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

未分類 (0)
周期①-タイミング (23)
周期②-AIH1回目 (11)
周期③-タイミング (12)
周期④-AIH2回目 (11)
周期⑤-AIH3回目 (8)
周期⑥-強制リセット (4)
周期⑦-AIH4回目 (5)
周期⑧-KLC完全自然周期<受精せず (5)
周期⑨-KLC採卵周期②<分割せず (6)
周期⑩-お休み周期 (2)
周期⑪-お休み周期 (2)
その他 (1)
周期⑫-FCT採卵周期~胚盤胞凍結 (1)
周期⑭移植~判定 (1)
周期⑮移植2回目~陽性判定 (5)
その後 (6)

 

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。